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【医療現場からの声とトレーナーとして伝えたいこと】

更新日:2021年6月1日

『医者は人の命を守ることが仕事だが、僕たちの命が削られつつある。』

知り合いの医者からきたLine。

お願いだからこれを拡散して欲しいと。

早寝早起き

食事

姿勢正しく

単独行動


例えば家で仕事をしていると普段なら会社ではオンで、家ではオフという定義があったが今は「オン」と「オフ」の境界線がなくなりつつある。

そうすると気持ち面で切り替えがないまま布団に着くとなかなか寝られない。

起きる時間、寝る時間を毎日とは言わないがバラバラになるべくならないようにルーティン化を。

できれば起きる時間の幅は2時間以内で抑えること。

食事も和食や、咀嚼(そしゃく=よく噛むこと)を意識すること。

姿勢はストレッチや胸を伸ばしたり、ふくらはぎを揉んだりと出来る範囲でやってみること。


散歩は気分転換になるし、何より太陽の光を浴びたり、呼吸を深くしたりと出来るだけ「自然」に触れる時間を作ること。


パソコンやスマホといった機械的なものに囲まれすぎていて体もだが、脳も疲弊している。



体に良い食事なんて、職業によっても異なるし良い食事といっても出来ることは人それぞれ変わってくる。だからこそ自分が「今」

出来ることに視点を置いてみる。

情報が溢れて不安もあるかもしれないが、時に情報から離れて自分の時間持つことも大事だ。人と電話で話しても良いし、今後に向けて勉強しても良いし、出来ることに目を向けると沢山ある。


悲観的になることは悪いことではないが、悲観的になり続けるとメンタルが落ち込んでしまう。実際、コロナより自殺している人の方が多いことも知って欲しい。

医師や看護師もコロナに治療中にかかり、世の中から悪とされ自ら命を絶つ人も多い。だからこそ「今」自分が出来ることを徹底して欲しい。

「生」の質を高めること。

人はいつかは死ぬものだ。死があれば生があるように、死があれば生もある。


だからと言って不安に支配される人生よりも「生」の質を高めて欲しい。

だから何度も言うが以下のことを徹底して欲しい。

早寝早起き

食事

姿勢正しく

単独行動

また世界の人が好きな人と好きな時に会えて、話して、ご飯食べて、スポーツして、

笑顔になって、楽しい日常を迎えられるように。

出来ることから少しずつ。

可能であればこの記事を拡散して頂けると嬉しいです。


今自分が出来ることは現場の声を少しでも伝えつつ、この記事を読んでくれた人が日常の生活をより良いものし、


自分を高める時間を増やし、心身ともに健康になるような価値を提供することだと思っています。


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